まず結論
この記事の要点
海外渡航が多い人は、ローミング対応の格安SIMを選ぶことで現地SIM購入の手間を省けます。
知っておこう
契約判断の前に押さえておきたい補足です。
海外ローミングが充実している格安SIMは「ahamo」と「楽天モバイル」の2社です。ahamoは追加料金なしで82の国・地域で20GBまで使えます。楽天モバイルは海外指定70の国・地域で2GBまで無料です。
ahamoの海外ローミングは特別な手続き不要で、対応国に到着すると自動的にローミングが有効になります。ただし15日を超えると速度制限がかかります。
長期滞在(1か月以上)の場合は、現地SIMの購入やeSIMサービスの方がコスパが良いことがあります。
確認ポイント
契約前にこの項目だけは必ずチェックしてください。
海外ローミング対応国の数
追加料金なしで使えるデータ容量
通話・SMSの料金
利用開始手続きの簡便さ
長期滞在時の制限
帰国後の速度制限リセット
次にやること
この順番で進めると、迷わず手続きできます。
渡航先が対応国に含まれるか確認する
ローミング設定を出発前に確認する
長期滞在の場合は現地SIMも検討する
よくある質問
判断や手続きで迷いやすい点を整理しました。
Q海外で追加料金なしで使えるのはどこですか?
Aahamoは82の国・地域で20GBまで、楽天モバイルは70の国・地域で2GBまで追加料金なしです。
Q海外でもeSIMで申し込めますか?
Aahamo、楽天モバイルともに国内でeSIMを申し込んでおけば、そのまま海外でも使えます。
Qワイモバイル・UQモバイルは海外で使えますか?
A使えますが、追加料金(1日980〜2,980円程度)が発生します。
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基礎から比較まで、関連ページで補完できます。
情報確認の参照先
最終判断は必ず公式情報をご確認ください(制度・料金・特典条件は更新される場合があります)。