この記事でわかること
- ✓ 格安SIM選びで失敗しない3つのポイント
- ✓ 自分に合ったキャリアの見つけ方
- ✓ MVNOとサブブランドの違い
- ✓ 後悔しない選び方のフロー
格安SIM選びの3つのポイント
1
データ容量で選ぶ
格安SIM選びで最も重要なのが「月にどれくらいデータを使うか」です。 データ容量によって適切なプランが大きく変わります。
| 利用状況 | 目安GB | おすすめ |
|---|---|---|
| LINE・メール中心 | 〜3GB | NUROモバイル |
| SNS・地図・YouTube少し | 〜10GB | UQモバイル |
| 動画視聴・テザリングあり | 〜30GB | ahamo |
| ヘビーユーザー・制限なし | 無制限 | 楽天モバイル |
2
通信速度・回線品質で選ぶ
格安SIMには「サブブランド」と「MVNO(格安SIM)」の2種類があります。 通信速度の安定性に大きな差があります。
サブブランド(速度重視)
- • UQモバイル(au系)
- • ワイモバイル(SoftBank系)
- • ahamo(ドコモ系)
- • 楽天モバイル(楽天回線)
MVNO(コスパ重視)
- • NUROモバイル
- • IIJmio、mineo等
- • 昼間は速度低下の可能性
- • とにかく安さを求める方向け
3
サポート・通話で選ぶ
スマホ操作に不安がある方や通話をよく使う方は、サポート体制と通話プランを確認しましょう。
▶ 店舗サポートが必要UQモバイル・ワイモバイル・楽天モバイル
▶ 通話をよく使う(かけ放題)UQモバイル・ワイモバイル(全プラン10分無料通話込)
▶ オンラインで完結させたいahamo・NUROモバイル(オンライン専用)
自分に合ったSIMを選ぶフロー
IF
月3GB以下しか使わない→NUROモバイルのバリュープラス(月627円〜)が最安
IF
速度重視・安定が大事→UQモバイルまたはワイモバイル(サブブランド)
IF
データ無制限で使いたい→楽天モバイル(月3,278円・無制限)
IF
海外出張が多い・docomo品質がいい→ahamo(海外82カ国ローミング無料)
IF
とにかく月額を最安にしたい→NUROモバイル → UQモバイルの順で検討
失敗しないための注意点
⚠ 対応端末を確認する
SIMフリー端末またはSIMロック解除済みの端末が必要です。
⚠ エリアを確認する
地方・山間部では楽天回線のエリア外になることがあります。各社のエリアマップで確認を。
⚠ 初期費用を確認する
SIM発行手数料(440円〜)や事務手数料が発生するキャリアもあります。
⚠ セット割引の条件を確認
UQ・ワイモバイルのセット割は光回線との契約が必要です。条件を満たさないと割引は適用されません。