ガイド最終更新: 2026-04-01

格安SIMの選び方【失敗しない3つのポイント】

格安SIMを選ぶ際に失敗しないための3つのポイントを徹底解説。自分に合ったSIMの見つけ方。

この記事でわかること

  • ✓ 格安SIM選びで失敗しない3つのポイント
  • ✓ 自分に合ったキャリアの見つけ方
  • ✓ MVNOとサブブランドの違い
  • ✓ 後悔しない選び方のフロー

格安SIM選びの3つのポイント

1

データ容量で選ぶ

格安SIM選びで最も重要なのが「月にどれくらいデータを使うか」です。 データ容量によって適切なプランが大きく変わります。

利用状況目安GBおすすめ
LINE・メール中心〜3GBNUROモバイル
SNS・地図・YouTube少し〜10GBUQモバイル
動画視聴・テザリングあり〜30GBahamo
ヘビーユーザー・制限なし無制限楽天モバイル
2

通信速度・回線品質で選ぶ

格安SIMには「サブブランド」と「MVNO(格安SIM)」の2種類があります。 通信速度の安定性に大きな差があります。

サブブランド(速度重視)
  • • UQモバイル(au系)
  • • ワイモバイル(SoftBank系)
  • • ahamo(ドコモ系)
  • • 楽天モバイル(楽天回線)
MVNO(コスパ重視)
  • • NUROモバイル
  • • IIJmio、mineo等
  • • 昼間は速度低下の可能性
  • • とにかく安さを求める方向け
3

サポート・通話で選ぶ

スマホ操作に不安がある方や通話をよく使う方は、サポート体制と通話プランを確認しましょう。

店舗サポートが必要UQモバイル・ワイモバイル・楽天モバイル
通話をよく使う(かけ放題)UQモバイル・ワイモバイル(全プラン10分無料通話込)
オンラインで完結させたいahamo・NUROモバイル(オンライン専用)

自分に合ったSIMを選ぶフロー

IF
月3GB以下しか使わないNUROモバイルのバリュープラス(月627円〜)が最安
IF
速度重視・安定が大事UQモバイルまたはワイモバイル(サブブランド)
IF
データ無制限で使いたい楽天モバイル(月3,278円・無制限)
IF
海外出張が多い・docomo品質がいいahamo(海外82カ国ローミング無料)
IF
とにかく月額を最安にしたいNUROモバイル → UQモバイルの順で検討

失敗しないための注意点

対応端末を確認する

SIMフリー端末またはSIMロック解除済みの端末が必要です。

エリアを確認する

地方・山間部では楽天回線のエリア外になることがあります。各社のエリアマップで確認を。

初期費用を確認する

SIM発行手数料(440円〜)や事務手数料が発生するキャリアもあります。

セット割引の条件を確認

UQ・ワイモバイルのセット割は光回線との契約が必要です。条件を満たさないと割引は適用されません。

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