この記事でわかること
- ✓スマホ保険・端末保証の種類
- ✓格安SIMで使える保証サービス
- ✓保険に入るべきかの判断基準
- ✓修理費用の目安
スマホ保険・保証の種類
1. メーカー保証
購入から1年間、製造上の不具合を無料で修理。自然故障のみ対象で、落下・水没は対象外。
例:Apple 1年保証、各メーカー標準保証
2. メーカー延長保証
メーカー保証を延長し、落下・水没にも対応。有料。
例:AppleCare+(iPhone)、Galaxyケアプラス
3. 格安SIMの端末保証
格安SIM各社が提供する月額制の保証サービス。故障・水没・盗難に対応。
例:IIJmioの端末補償オプション、mineoの端末安心保証サービス
4. 独立系スマホ保険
キャリア・メーカーに関係なく加入できる保険。中古端末も対象になることが多い。
例:モバイル保険、スマホ保険(損保ジャパン)、ケータイ補償サービス
主要サービスの保証内容比較
| サービス | 月額 | 自己負担 | 対象 |
|---|---|---|---|
| AppleCare+ | 1,480円〜 | 3,700円〜12,900円 | iPhone |
| モバイル保険 | 700円 | 0円(年10万円まで) | 3端末まで |
| IIJmio 端末補償 | 550円 | 5,500円〜 | IIJmio購入端末 |
| mineo 端末安心保証 | 605円 | 5,500円〜 | mineo購入端末 |
| 楽天モバイル 持込保証 | 715円 | 6,600円〜 | 持込み端末OK |
保険に入るべきかの判断基準
入った方がいい人
- • 高額端末(10万円以上)を使っている
- • よくスマホを落とす・壊す傾向がある
- • 修理代を一度に払うのが難しい
- • 防水非対応の端末を使っている
- • 仕事でスマホが必須
不要な場合が多い人
- • 安価な端末(3〜5万円以下)を使っている
- • 過去に故障・紛失の経験がない
- • ケース・フィルムでしっかり保護している
- • 修理代を貯金から払える
- • 2〜3年で買い替える予定
コスト計算:月額700円の保険に2年加入すると16,800円。修理代が2万円程度なら、保険なしで修理した方が安い場合も。
修理費用の目安
| 修理内容 | iPhone(Apple) | iPhone(街の修理店) |
|---|---|---|
| 画面割れ(iPhone 15) | 42,800円 | 15,000〜25,000円 |
| バッテリー交換 | 15,800円 | 8,000〜12,000円 |
| 水没修理 | 本体交換 | 10,000〜30,000円 |
| その他修理(Apple) | 87,800円〜 | — |
※2026年4月時点の目安。機種・状態により異なります。
おすすめの保険・保証サービス
モバイル保険(さくら少額短期保険)
- • 月額700円で3端末まで補償
- • 自己負担0円(年間10万円まで)
- • 中古端末・SIMフリー端末OK
- • 家族の端末も登録可能
AppleCare+(iPhone向け)
- • Appleの純正保証で安心
- • 盗難・紛失プランもあり
- • Apple Storeで即日対応可能
- • エクスプレス交換サービス