ガイド最終更新: 2026-04-26

スマホ保険・端末保証の選び方|格安SIMでも使える保証サービス

スマホ保険の種類、格安SIMで使える保証サービス、保険に入るべきかの判断基準、修理費用の目安を解説。

この記事でわかること

  • スマホ保険・端末保証の種類
  • 格安SIMで使える保証サービス
  • 保険に入るべきかの判断基準
  • 修理費用の目安

スマホ保険・保証の種類

1. メーカー保証

購入から1年間、製造上の不具合を無料で修理。自然故障のみ対象で、落下・水没は対象外。

例:Apple 1年保証、各メーカー標準保証

2. メーカー延長保証

メーカー保証を延長し、落下・水没にも対応。有料。

例:AppleCare+(iPhone)、Galaxyケアプラス

3. 格安SIMの端末保証

格安SIM各社が提供する月額制の保証サービス。故障・水没・盗難に対応。

例:IIJmioの端末補償オプション、mineoの端末安心保証サービス

4. 独立系スマホ保険

キャリア・メーカーに関係なく加入できる保険。中古端末も対象になることが多い。

例:モバイル保険、スマホ保険(損保ジャパン)、ケータイ補償サービス

主要サービスの保証内容比較

サービス月額自己負担対象
AppleCare+1,480円〜3,700円〜12,900円iPhone
モバイル保険700円0円(年10万円まで)3端末まで
IIJmio 端末補償550円5,500円〜IIJmio購入端末
mineo 端末安心保証605円5,500円〜mineo購入端末
楽天モバイル 持込保証715円6,600円〜持込み端末OK

保険に入るべきかの判断基準

入った方がいい人

  • • 高額端末(10万円以上)を使っている
  • • よくスマホを落とす・壊す傾向がある
  • • 修理代を一度に払うのが難しい
  • • 防水非対応の端末を使っている
  • • 仕事でスマホが必須

不要な場合が多い人

  • • 安価な端末(3〜5万円以下)を使っている
  • • 過去に故障・紛失の経験がない
  • • ケース・フィルムでしっかり保護している
  • • 修理代を貯金から払える
  • • 2〜3年で買い替える予定

コスト計算:月額700円の保険に2年加入すると16,800円。修理代が2万円程度なら、保険なしで修理した方が安い場合も。

修理費用の目安

修理内容iPhone(Apple)iPhone(街の修理店)
画面割れ(iPhone 15)42,800円15,000〜25,000円
バッテリー交換15,800円8,000〜12,000円
水没修理本体交換10,000〜30,000円
その他修理(Apple)87,800円〜

※2026年4月時点の目安。機種・状態により異なります。

おすすめの保険・保証サービス

モバイル保険(さくら少額短期保険)

  • • 月額700円で3端末まで補償
  • • 自己負担0円(年間10万円まで)
  • • 中古端末・SIMフリー端末OK
  • • 家族の端末も登録可能

AppleCare+(iPhone向け)

  • • Appleの純正保証で安心
  • • 盗難・紛失プランもあり
  • • Apple Storeで即日対応可能
  • • エクスプレス交換サービス

よくある質問

格安SIMに乗り換えると保証はなくなりますか?
キャリアで契約していた端末保証は解約時に終了します。ただし、AppleCare+などメーカーの保証は継続されます。また、モバイル保険など独立系の保険に加入することも可能です。
中古スマホでも保険に入れますか?
モバイル保険など一部の保険は中古端末も対象です。ただし、購入から一定期間内に加入する必要がある場合が多いです。AppleCare+は新品購入後60日以内の加入が必要です。
クレジットカード付帯の保険は使えますか?
一部のクレジットカードにはスマホ保険が付帯しています。ただし、そのカードで端末を購入した場合のみ対象など条件があります。お手持ちのカードの補償内容を確認してみてください。

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