この記事でわかること
- ✓シニア向け格安SIMの選び方
- ✓60歳以上向けの割引がある格安SIM
- ✓店舗サポートがあるおすすめサービス
- ✓らくらくスマホと格安SIMの組み合わせ
シニアが格安SIMを選ぶポイント
シニア世代が格安SIMを選ぶ際は、料金の安さだけでなく、サポート体制や使いやすさも重要です。困った時に店舗で相談できるか、電話サポートが充実しているかをチェックしましょう。
- 1.店舗サポート:対面で相談・設定してもらえると安心
- 2.通話重視:電話をよく使うならかけ放題プランを
- 3.シニア割引:60歳以上向けの特典があるサービスを選ぶ
- 4.端末の対応:今のスマホがそのまま使えるか確認
シニア向け格安SIM比較
| サービス | シニア特典 | 店舗 | かけ放題 |
|---|---|---|---|
| ワイモバイル | 60歳以上かけ放題割 | 全国約2,500店 | 880円/月(60歳以上) |
| UQモバイル | 60歳以上かけ放題割 | auショップ対応 | 880円/月(60歳以上) |
| 楽天モバイル | なし | 全国約1,000店 | Rakuten Link無料 |
| ahamo | なし | ドコモショップ(有料) | 5分込み、無制限1,100円 |
| LINEMO | なし | なし | 1,650円/月 |
| IIJmio | なし | 家電量販店一部 | 1,400円/月 |
シニアにおすすめの格安SIM
1. ワイモバイル(総合的におすすめ)
60歳以上なら「かけ放題」が月額880円(通常1,980円)で使える。全国約2,500店舗で対面サポートが受けられるので、困った時も安心。
月額例:4GB 2,178円 + かけ放題880円 = 3,058円/月
2. UQモバイル(通話品質重視)
60歳以上なら「かけ放題」が月額880円。au回線で通話品質が高く、auショップでもサポートが受けられる。
月額例:4GB 2,365円 + かけ放題880円 = 3,245円/月
3. 楽天モバイル(通話が無料)
Rakuten Linkアプリを使えば国内通話が無料。シニア割引はないが、通話料を気にせず長電話できる。
月額例:3GBまで1,078円(通話無料込み)
60歳以上かけ放題割引の詳細
ワイモバイルとUQモバイルは、60歳以上の方向けにかけ放題オプションを大幅割引しています。
| サービス | 通常価格 | 60歳以上価格 | 割引額 |
|---|---|---|---|
| ワイモバイル | 1,980円/月 | 880円/月 | -1,100円 |
| UQモバイル | 1,980円/月 | 880円/月 | -1,100円 |
適用条件:契約者または利用者が60歳以上であること。一部プランとの組み合わせ条件あり。詳細は各社公式サイトで確認してください。
店舗サポートの重要性
オンライン専用の格安SIM(ahamo、LINEMOなど)は料金が安い反面、対面サポートがありません。スマホ操作に不安がある方は、店舗サポートがある格安SIMを選びましょう。
店舗でできること
- • 契約手続きの代行
- • 初期設定のサポート
- • データ移行の手伝い
- • 操作方法の説明
- • 故障時の相談
店舗サポートがある格安SIM
- • ワイモバイル:全国約2,500店舗
- • UQモバイル:auショップ対応
- • 楽天モバイル:全国約1,000店舗
- • IIJmio:ビックカメラ等
らくらくスマホと格安SIM
シニア向けの「らくらくスマホ」は、大きな文字とシンプルな操作が特徴。格安SIMでも一部対応しています。
らくらくスマホが使える格安SIM
- ワイモバイル:かんたんスマホ3を販売。シニア向け機能が充実。
- UQモバイル:BASIO activeを販売。大画面で見やすい。
- その他:ドコモのらくらくスマホをSIMロック解除してドコモ回線MVNOで使う方法も。
注意:らくらくスマホは特殊なUIのため、一部の格安SIMでは動作確認されていない場合があります。契約前に各社の動作確認端末リストを確認してください。