ガイド最終更新: 2026-06-10

サブSIMの持ち方・活用法【2026年版】2回線目の選び方

サブSIMを持つメリットと、どんな人に向いているか。メイン回線との役割分担とおすすめキャリアを解説。

この記事でわかること

  • サブSIMを持つメリットと、どんな人に向いているか
  • メインSIM+サブSIMのおすすめな組み合わせパターン
  • 月1,000円以下で持てる格安サブSIMの選び方
  • デュアルSIMの設定方法と使い分けのコツ
  • 旅行・出張・仕事用途別のサブSIM活用例

サブSIMを持つべき4つの理由

🔒通信障害対策

メイン回線が使えないときでも、異なるキャリアのサブSIMがあれば通信を継続できる。仕事でスマホが必要な人には特に重要。

👔仕事用・プライベート用の分離

1台のスマホで2つの番号を使い分けられる。仕事電話に出たくない時間はメイン番号をOFF・サブだけONにするなど柔軟な使い方が可能。

✈️海外渡航時の現地SIM追加

海外旅行・出張時に現地のeSIMを追加してサブ回線として使える。メイン番号(日本の電話番号)も維持しながら現地データを安く使える。

💰低価格データ専用回線で節約

メインのデータ使用量が多い月にサブのデータ専用SIMで補完すると、メインのプランを下げて節約できる。

メイン+サブのおすすめ組み合わせ

データをたくさん使うメインに、障害対策のサブ
メイン楽天モバイル最強プラン(3,278円・無制限)
サブNUROモバイル 3GBプラン(792円)またはUQミニミニ(2,365円)

楽天は大容量データが安い反面、エリア・障害リスクがある。異なる回線でリスク分散。合計月4,070〜6,643円で2回線が持てる。

ビジネスとプライベートを分けたい
メインahamo(2,970円・ドコモ回線)
サブNUROモバイル(990円〜・データ専用SIM)またはIIJmio

ahamoはビジネス用メイン番号として安定利用。サブはプライベート専用データSIM。合計月3,960円〜で仕事とプライベートを完全分離。

旅行好きで海外にも行く
メインUQモバイル(2,277円〜)
サブ海外用eSIM(1GB数百円〜 / 都度購入)

国内はUQで安定運用。海外渡航時だけ現地のeSIMを追加してデータを安く使う。メイン番号(日本)での電話受信は維持できる。

サブSIMに最適な格安SIMを選ぶ

MNPキャッシュバックで乗り換えをお得に

★ イチ押し低価格docomo回線 / au回線 / SoftBank回線

NUROモバイル

月額 627円〜MNP: 最大5,000円相当
  • 月額627円からの超低価格プランあり
  • docomo・au・SoftBankの3回線から選択可能
速度重視au回線

UQモバイル

月額 990円〜MNP: 最大20,000円相当
  • 昼間でも速度が落ちにくい
  • au・UQ WiMAXとのセット割あり
大容量・コスパ楽天回線(一部au回線)

楽天モバイル

月額 1,078円〜MNP: 最大13,000ポイント
  • 国内データ使い放題で最安クラス
  • 通話が実質無料(Rakuten Linkアプリ使用時)

PR ※本サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。料金は税込。最新の特典・条件は各公式サイトでご確認ください。

月1,000円以下のサブSIM候補

キャリアプラン月額音声通話特徴
NUROモバイルAプラン 3GB792円あり(別途追加)ドコモ回線・最安級
IIJmio2GB850円データSIMドコモ/au回線・老舗で安定
mineoマイそく スーパーライト250円データのみ・速度制限あり超低価格・速度制限あり
楽天モバイル〜3GB1,078円あり(楽天リンク)無制限上限あり・0円廃止後の最安圏

※ 料金・プランは変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

デュアルSIMの設定と使い分け方

iPhoneでのデュアルSIM設定

  1. 1.設定→「モバイル通信」を開く
  2. 2.SIM1(物理SIM)とeSIM(追加したSIM)が表示される
  3. 3.「デフォルトの通話回線」「デフォルトのモバイルデータ通信」を設定
  4. 4.電話アプリで発信時に回線を選択できる
  5. 5.「この連絡先用のSIMを選択」で電話番号ごとに回線を固定可能

Androidでのデュアルシム設定

  1. 1.設定→「SIMカードとモバイルネットワーク」を開く
  2. 2.SIM 1・SIM 2のそれぞれ名前と役割を設定
  3. 3.「通話」「SMS」「モバイルデータ」それぞれをどちらのSIMで使うか設定
  4. 4.電話発信時に「SIMを選択」の確認が出る(設定によって自動選択も可)
  5. 5.「SIM 1をオフ」にすれば一時的に片方の回線を無効化できる

まとめ

  • サブSIMは障害対策・仕事とプライベートの分離・海外利用など多くのメリットがある
  • 月792円〜のNUROモバイルや1,000円以下のサブSIMで2回線目を低コストに持てる
  • メインとサブは異なる回線(ドコモ系+au系など)にするとリスク分散になる
  • デュアルSIM対応端末(iPhone XS以降、多くのAndroid)でeSIMとして追加可能
  • 旅行時には海外eSIMをサブとして追加することで国内番号を維持しつつ現地データを安く利用できる

サブSIM・メインSIMを合わせて最適化する

MNPキャッシュバックで乗り換えをお得に

★ イチ押し低価格docomo回線 / au回線 / SoftBank回線

NUROモバイル

月額 627円〜MNP: 最大5,000円相当
  • 月額627円からの超低価格プランあり
  • docomo・au・SoftBankの3回線から選択可能
速度重視au回線

UQモバイル

月額 990円〜MNP: 最大20,000円相当
  • 昼間でも速度が落ちにくい
  • au・UQ WiMAXとのセット割あり
ドコモ品質docomo回線

ahamo

月額 2,970円〜MNP: 最大22,000円相当
  • ドコモ回線の安定した通信品質
  • 海外ローミングが無料(最大30GB)

PR ※本サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。料金は税込。最新の特典・条件は各公式サイトでご確認ください。

あわせて読みたいガイド

お得な格安SIMを探す

MNPキャッシュバックと月額料金を比較して、自分に合うプランを選びましょう。

各キャリアの詳細はこちら

UQモバイルに今すぐ申し込む

PR ※アフィリエイトプログラムを利用しています