この記事でわかること
- ✓格安SIMで使える支払い方法
- ✓クレジットカードなしで契約できる格安SIM
- ✓口座振替・デビットカード対応のサービス
- ✓支払い方法を変更する方法
格安SIMの支払い方法は主に3種類
格安SIMの支払い方法は、クレジットカード、口座振替、デビットカードの3種類が主流です。ただし、すべてのサービスがすべての支払い方法に対応しているわけではありません。
クレジットカード
- • ほぼ全ての格安SIMで対応
- • ポイント還元でお得
- • 審査に通る必要あり
口座振替
- • カード不要で契約可能
- • 銀行口座があればOK
- • 対応サービスは限定的
デビットカード
- • 即時引き落としで安心
- • 審査不要で作れる
- • 一部サービスで対応
支払い方法別 対応格安SIM一覧
| サービス | クレカ | 口座振替 | デビット | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | ○ | ○ | ○ | 楽天銀行デビット対応 |
| UQモバイル | ○ | ○ | △ | 店舗で口座振替可 |
| ワイモバイル | ○ | ○ | △ | PayPay銀行対応 |
| ahamo | ○ | ○ | △ | 一部デビット対応 |
| LINEMO | ○ | ○ | △ | PayPay残高払い可 |
| povo2.0 | ○ | × | △ | ペイディ利用可 |
| IIJmio | ○ | × | × | クレカのみ |
| mineo | ○ | △ | × | eo光契約者のみ口座振替可 |
○:対応 △:一部対応 ×:非対応
クレカなしで契約できるおすすめ格安SIM
1. 楽天モバイル(最もおすすめ)
口座振替、楽天銀行デビット、その他デビットカードに広く対応。オンラインでも店舗でも契約可能。
- • 口座振替手数料:110円/月
- • 楽天銀行デビット:手数料なし+ポイント還元
2. UQモバイル
店舗契約なら口座振替に対応。au PAYカード払いでポイント還元も。
- • 口座振替手数料:無料
- • 店舗での契約が必要
3. ワイモバイル
店舗契約なら口座振替に対応。PayPay銀行口座からの引き落としも可能。
- • 口座振替手数料:無料
- • ソフトバンクショップ・ワイモバイルショップで契約
デビットカードで契約する際の注意点
デビットカードの注意点
- • 全てのデビットカードが使えるわけではない
- • 残高不足で引き落としに失敗すると契約解除の恐れ
- • 月額料金分の残高を常に確保しておく必要あり
使える可能性が高いデビットカード
- • 楽天銀行デビット:楽天モバイルで推奨
- • PayPay銀行デビット:ワイモバイル、LINEMOで利用実績あり
- • 住信SBIネット銀行デビット:多くのサービスで利用可能
口座振替のメリット・デメリット
メリット
- • クレカ不要で契約できる
- • 使いすぎの心配がない
- • 審査なしで設定可能
- • 銀行口座があれば誰でも使える
デメリット
- • 対応サービスが限られる
- • 手数料がかかる場合がある
- • ポイント還元がない
- • 店舗契約が必要な場合も
支払い方法を変更する方法
契約後に支払い方法を変更したい場合は、各社のマイページや店舗で手続きできます。
オンラインで変更できる場合
- • 楽天モバイル:my 楽天モバイルアプリから変更
- • ahamo:ahamoアプリまたはWebから変更
- • LINEMO:My Menuから変更
店舗での手続きが必要な場合
- • UQモバイル:口座振替への変更は店舗
- • ワイモバイル:口座振替への変更は店舗
よくある質問
クレジットカードを持っていませんが、格安SIMを契約できますか?
はい、できます。楽天モバイル、UQモバイル、ワイモバイル、ahamo、LINEMOは口座振替に対応しています。特に楽天モバイルはオンラインでも口座振替で契約でき、手続きも簡単です。
口座振替だと手数料はかかりますか?
サービスによって異なります。楽天モバイルは110円/月の手数料がかかりますが、UQモバイルやワイモバイルは無料です。クレカのポイント還元を考えると、長期的にはクレカ払いがお得な場合も多いです。
プリペイドカードで格安SIMは契約できますか?
多くの格安SIMではプリペイドカード(au PAYプリペイド、LINE Payカード等)は非対応です。継続課金ができないためです。デビットカードか口座振替を検討してください。