この記事でわかること
- PS5・Nintendo Switchのオンラインゲームに必要なデータ量
- テザリングでゲーム機をつなぐ際の最適SIM
- ゲーム実況・配信でのデータ消費量と対策
- 外出先でSwitchをプレイするためのモバイル回線選び
コンシューマーゲーマーのモバイルデータ消費
PlayStation 5・Nintendo Switch・Xbox Seriesなどのコンソールゲーマーにとって、 自宅の光回線が使えない場面(引越し直後・帰省先・外出先など)では スマートフォンのテザリングが唯一のインターネット手段になります。 またゲームの情報収集・実況動画視聴・攻略Wiki閲覧など 普段のスマホ利用でもデータを消費します。
ゲームダウンロードに注意
PS5ゲームは50〜150GB以上のタイトルも珍しくありません。 テザリングでゲームをダウンロードしてしまうと、月間データを一瞬で使い切ります。大容量ダウンロードは必ず光回線・Wi-Fiで行いましょう。
ゲームスタイル別おすすめSIM
自宅光回線あり・偶にテザリング
普段は自宅Wi-Fiでゲーム。テザリングは帰省先や出先で短時間のみ。YouTube視聴もそこそこ。
光回線なし・テザリングメインのゲーマー
スマホのテザリングのみで生活。PS5のオンライン対戦・Discordボイチャを常時テザリングで使用。
Switchを外でもプレイしたい
電車・外出先でSwitchのオンライン機能(スマブラ対戦等)を使いたい。テザリングで常時接続。
ゲーム実況者・配信者
TwitchやYouTubeでの生配信・動画投稿でデータを多く消費。自宅外での配信もある。
テザリングゲームの注意点
コンソールの設定で「インターネット接続時の自動ダウンロード」をOFFにしてください。テザリング中に数十GBのアップデートが走ることがあります。
Nintendo Switch設定→インターネット→モバイルデータの使用を制限することで意図しない大量消費を防げます。
オンライン対戦自体のデータは意外と少ない(1時間100〜300MB程度)。YouTube・Twitch視聴の方がデータを消費します。
テザリングでの対戦ゲームは遅延が増えやすい。ドコモ回線(ahamo)やau回線(UQ)のサブブランドが低遅延で安定しやすい。
まとめ:PS5・Switchゲーマーのお気に入りSIM選び
- ①自宅光回線ありなら15GB UQモバイル(月1,677円〜)でゲーム課金に節約
- ②光回線なし・テザリングメインは楽天無制限(月3,278円)一択
- ③ゲームの大容量ダウンロードは絶対にテザリングでやってはいけない
- ④コンソールの自動ダウンロードはテザリング中はOFFに設定