この記事でわかること
- 読書家・本好き・図書館ヘビーユーザーに最適な格安SIM
- Kindle・honto・dブックなどの電子書籍アプリのデータ消費量
- オーディオブック・読書コミュニティSNSのデータ量
- 読書好きが月額最小限で使えるプランの選び方
読書家・本好きのスマートフォン活用
本が大好きな読書家にとって、スマートフォンはKindle・honto・ 楽天Koboなどの電子書籍アプリ・オーディオブック(Audible・audiobook.jp)・ 読書記録SNS(読書メーター・Bookmeter)などを使う重要なツールです。 一般的な読書家は動画コンテンツやSNS投稿が少ないため、 データ使用量が比較的少なく、格安SIMでコストを最小化しやすいプロフィールです。 適切なプランを選べば月1,000円以下でスマートフォンを運用できる場合もあります。
電子書籍アプリのデータ消費量詳細
| アプリ・サービス | 1冊あたり | 月20冊の場合 | 節約のコツ |
|---|---|---|---|
| Kindle(テキスト本) | 2〜5MB | 40〜100MB | ダウンロードはWi-Fiで |
| Kindle(コミック・マンガ) | 50〜200MB/巻 | 1〜4GB | コミックは要注意 |
| Audible(音声) | 50〜150MB | 1〜3GB | オフライン保存必須 |
| honto・dブック | 3〜10MB | 60〜200MB | テキスト本は軽量 |
| 読書メーター | 〜1MB/投稿 | 〜50MB | テキスト中心で軽い |
テキスト書籍専門なら月1〜3GBで十分。マンガ・コミック多読者やAudible使用者は月3〜8GBになる場合あり。 電子書籍はほとんど自宅Wi-Fiでダウンロードできるため、モバイル通信はSNS・ニュース閲覧がメイン。
読書家に最適な格安SIMプラン
テキスト書籍専門・SNSほぼなし
月間データ目安:〜2GBテキスト電子書籍はデータ消費が非常に少ない。SNSも最低限の読書コミュニティ程度なら2GBで余裕あり。月850円は格安SIMの中でも最安水準。
マンガ・コミック多読・Audibleヘビーユーザー
月間データ目安:3〜8GBコミック(1冊50〜200MB)やAudibleを毎月多数利用する場合、月3〜8GBを消費。楽天モバイルなら3GB/1,078円で始められ、超過時も段階的な料金。
NewsPicksやnote・Webメディア多読
月間データ目安:3〜5GBWebメディアやYouTube解説動画を組み合わせる読書家なら5GBが安心。IIJmioは5GBで月990円とコスパ最高。
読書体験を快適にするデータ節約術
電子書籍は自宅Wi-FiでまとめてDL
Kindleなどの電子書籍は読み始める前に自宅Wi-Fiでまとめてダウンロード。通勤・外出時はオフラインで読書。モバイルデータ消費ゼロ。
Audibleの音声品質を下げる
Audibleのダウンロード品質を「標準」(約50MB/冊)に設定すると、「高品質」(約150MB/冊)より1/3の容量に節約できる。
読書メーターは軽量テキストSNS
読書記録SNS(読書メーター)はテキスト・書影中心のため、他SNSと比べて非常に軽い。通勤途中のSNS更新に最適。
Amazon本の購入はWi-Fiで
Kindleで本を購入して即ダウンロードする際はデータを消費する。購入はWi-Fi環境で行い、外出時は既にDL済みの本を読む習慣を。
まとめ:読書家の格安SIM選びポイント
- ①テキスト書籍専門なら月2GBで十分→IIJmio 2GB(月850円)が最安
- ②マンガ多読・Audibleヘビーなら楽天モバイルやIIJmio 8GB
- ③電子書籍は自宅Wi-Fiでまとめてダウンロードがデータ節約の基本
- ④読書家は一般的にデータ使用量が少なく格安SIM向きのプロフィール