この記事でわかること
- 格安SIM申し込みに必要な書類(本人確認書類・支払い情報等)の一覧
- 本人確認書類として使えるものと使えないもの
- マイナンバーカード・免許証・パスポートそれぞれの注意点
- 未成年・法人・外国籍の方が申し込む場合の追加書類
- 書類の写真撮影のコツ(審査が通りやすくなる方法)
申し込みに必要なもの 一覧
本人確認書類(必須)
- マイナンバーカード(顔写真付き)← おすすめ
- 運転免許証(表裏の撮影が必要)
- 在留カード(外国籍の方)
- パスポート(住所記載の補助書類が必要な場合あり)
- 健康保険証(補助書類が必要な場合あり)
支払い情報(必須)
- クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB等)
- デビットカード(対応しているキャリアのみ)
- 口座振替(銀行口座情報・印鑑が必要)
- ※ キャリアによって使える支払い方法が異なる
MNPの場合(電話番号を持ち込む場合)
- MNP予約番号(現在のキャリアから取得、有効期限15日)
- 現在の電話番号
- 現在のキャリアのSIMカード(開通確認時に必要)
あると審査が楽になるもの
- メールアドレス(確認・手続き用)
- 現在の住所(免許証の住所と一致していること)
- 念のためスマートフォンを充電しておく(オンライン手続き中)
5社それぞれの本人確認方法の特徴
| キャリア | 本人確認方法 | おすすめ書類 |
|---|---|---|
| UQモバイル | eKYC(オンライン本人確認)または郵送 | マイナンバーカード or 運転免許証 |
| ワイモバイル | eKYC(オンライン本人確認)または郵送 | マイナンバーカード or 運転免許証 |
| 楽天モバイル | eKYC(アプリ内カメラ撮影) | マイナンバーカード(最速) |
| ahamo | eKYC(dアカウント経由) | マイナンバーカード or 運転免許証 |
| NUROモバイル | eKYC(書類アップロード) | 運転免許証 or マイナンバーカード |
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審査に落ちないための書類の撮影方法
よくある審査落ちの原因
- 書類の文字が読めないほどぼやけている
- 四隅が切れていて全体が撮影できていない
- 光が反射して文字が見えない
- 有効期限が切れている書類を使っている
- 住所が現在と一致していない(引っ越し後に更新していない免許証など)
書類の撮影のコツ
- 明るい場所で撮影する(自然光がおすすめ)
- 書類の四隅が全て入るようにする
- 反射・影がないよう書類を平らに置いて上から撮影
- 文字がはっきり読めるか拡大して確認
- 表裏両面が必要な場合は両方撮影
マイナンバーカードを使う場合の注意
- マイナンバー(個人番号)の桁数が全面に表示されているので、通知カードではなく「顔写真付きマイナンバーカード」を使う
- 裏面(マイナンバー記載面)は提出不要なことが多い(キャリアにより異なる)
- ICチップ読み取りに対応しているキャリアは追加でパスワード入力が必要
特殊なケースの必要書類
未成年(18歳未満)の申し込み
- 未成年者本人の本人確認書類(学生証・健康保険証等)
- 親権者の本人確認書類
- 親権者の同意書(キャリアの書式)
- 親権者と一緒に申し込みが必要なキャリアもある
18歳未満はキャリアによっては申し込み不可の場合があります
外国籍の方の申し込み
- 在留カード(現住所が記載されているもの)
- 在留資格が確認できる書類
- 一部キャリアはパスポートでも可
観光ビザ(短期滞在)では申し込みできないキャリアがあります
法人での申し込み
- 登記事項証明書(法人の存在を証明)
- 代表者または担当者の本人確認書類
- 委任状(担当者が代表者でない場合)
ahamo・楽天モバイルは法人申し込み非対応のため個人契約のみ
まとめ
- マイナンバーカード(顔写真付き)が最もスムーズ。eKYCで即日審査が可能
- 運転免許証は表裏の撮影が必要。住所が現在と一致しているか確認する
- 支払いはクレジットカードが一番スムーズ(口座振替は手続きに時間がかかる場合あり)
- MNPの場合はMNP予約番号(有効期限15日)も忘れずに用意する
- 書類は四隅が入り、文字が明瞭に読めるよう明るい場所で撮影する
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